親子の絆、深めたい

『親物語』は冊子と映像で作る親の自分史の作成サービスです。親子の絆を深めるきっかけになりたい、そんな想いから『親物語』は誕生しました。

 

「職場が実家と離れている」「結婚で遠方に嫁いだ」「高齢のため介護施設に入居している」などの理由で、親に会いたいのになかなか会えない。あるいは「同居しているのに会話が少ない」「若気の至りで単に疎遠になっている」・・親子の状況は人それぞれだと思いますが、育ててくれた大切な親へ、感謝を込めた贈りものをしたい。そんな時にご活用していただきたいのが『親物語』です。

 

親の歴史や想いが詰まった『親物語』は、贈る側のあなたにとっても、送られる親御さんにとっても、かけがえのない宝物となるはずです。

 

『親物語』を作ることをきっかけに会話が生まれます。そして出来上がった『親物語』は、家族間のコミュニケーションツールとして大いに役立ってくれることでしょう。おじいちゃんとお孫さんの会話が弾んだり、久しぶりに母親の話をじっくり聞いてみたり、何より一緒にいる時間が増えたり・・そうなってくれたら本当にうれしく思います。


8万円で作る、家族の宝物

親物語(冊子)5冊 + DVD-R 2枚[親物語(動画)、写真アルバム、ほか]

『親物語』の標準セットには以下のものがセットになっています。

 

セット内容

 

冊子

・親物語(冊子)A4サイズ/8ページ(私の自分史、写真館、わたしのモノがたり、ほか)で構成するフルカラーの冊子。

 

DVD-R

・親物語(動画)

 取材時の様子を記録した動画。90秒ほどに編集したものをDVD-Rに収録。YouTubeで動画を閲覧することも出来ます。

・写真アルバム

 取材時に撮影した写真の中から厳選した10枚ほどをDVD-Rに収録。高解像の画像を汎用性の高いJPEGファイルで収録していますので、様々な用途でご活用していただけます。

・親物語(冊子のPDF版)

 DVD-Rに収録。自宅のプリンタで出力したい時や誰かに見せてあげたい時などに便利です。

 

価格 80,000円(税別)

 

※セット内容には親物語の冊子5冊のほか「親物語(動画)」「写真アルバム」「親物語(冊子のPDF版)」を収録したDVD-R2枚が含まれます。冊子、DVD-Rとも追加購入が可能です。

親が歩んだ人生を冊子と動画に

あなたは御両親の結婚前のことをどれだけ知っていますか?

 

『親物語』は親御さんのこれまで歩んで来た歴史を、冊子と映像にするサービスです。出生、幼少時代、学生時代、仕事や結婚の話など、それぞれに綴られる、かけがえのないノンフィクションの物語。

 

親の立場から言うと、自分の子どもに伝えておきたいこと、今だから言えること、聞いてほしかったこと、照れてしまって面と向かっては言えなかったこと・・などがたくさんあるはずです。

 

『親物語』ではプロの編集記者の『聞く』チカラで、取材をとおし親御さんの語られなかった過去や夢、温めてきた家族への想いなどを最大限引き出します。


振り返ることで沸いてくる、明日への活力

家族を守り育てるために、自分を犠牲にする覚悟で人生の大半の時間を費やしてきたという『親』は少なくありません。そうでなかったとしても、子どもと関わり合った時間は膨大で、その関わり合いを抜きに『親』の人生は語れません。

 

一方で、『親』になる前の人生でも、様々なことがあったはずです。こちらの部分に関してもじっくりと話を伺います。

 

取材させていただくことで、あなたの親は自らの半生を振り返ることができます。『人生の棚卸し』とでも言うのでしょうか。そのことにより「今、やり残していること」や「これからやってみたいこと」が明確になり、明日への活力が生まれてきます。エンディングノートとしての役割も少しは兼ねられるかもしれません。

 

『親物語』の目的は過去を振り返っていただくことではありません。過去を振り返ることによって、明日を元気に過ごしていただく、そのことが大切だと考えています。


トップページの画像について〜『親物語』への想い

『親物語』のホームページをご覧いただきありがとうございます。トップページで使用している画像は、私の実の母親(と父親)の写真です。雪景色の中で微笑む幼子が45年以上前の幼き頃のわたくしでございます。父親はわたくしが22歳の時に、まだ50歳の若さで病気で亡くなっているので、現在は母親とわたくしと妻と息子一人の3世代4人暮らしです。

 

編集プロダクションの社長としては、もっと見栄えのする被写体(失礼!)を使いたいとも思ったのですが、この『親物語』のプロジェクトは、嘘・偽りがあってはいけないよな、と直感的に思いました。前述のとおり早くに父親を亡くしているので、わたくしはもう父親へ直接親孝行することは出来ません。父親との関係はけして良好ではなかったので、叶わぬ願いを叶えたいというわがままを実現するために『親物語』を誕生させた、という側面があります。つまり「親子の絆を深める」ことを『親物語』をとおし、わたくしじゃない誰かの親御さんで実現したいと思ったのです。

 

幸い母親は健在です。それならば『親物語』の第一号は自分の母親以外にありえないと思いました。『親物語』が、自分自身で作りたいとは思わない、親へ贈ってあげたいと思えない商品ならば、世に送り出す価値なんてありません。だから少なくても自分自身が、親のために作り、贈ってあげたいと思える商品を開発したつもりです。もちろん足りない部分や、改良点は今後たくさん出てくると思うので、これからどんどん改良を重ねていくつもりです。

 

今回の取材をとおし「話を聞く、ただそれだけで喜んでくれる人がいる」ということを知りました。そしてその話の中には、話してくれた人が「伝えたい」何かが含まれているということも・・

 

『親物語』をとおして親子の絆が、少しだけでも深められるきっかけになれば、こんなうれしいことはありません。私自身この仕事を、人生の先輩の話を聞くということに喜びと感謝の気持ちを感じながら、残りの人生のライフワークにしたいと(ちなみにわたくしは昭和43年生まれです。まだまだ先は長そうですが^^;)真剣に考えています。

 

平成28年12月吉日

 

『親物語』運営会社

有限会社スタジオデン

代表取締役 田山 進一

商標について

『親物語』は有限会社スタジオデンの登録商標です。